Central Financial Planning (セントラル ファイナンシャル プランニング)
以下、CFPと書きます。
CFPは、私が日本FP協会の認定AFPに登録したと同時にスタートさせた、フリーランスのFP事務所です。
ファイナンシャルプランナー(以下FP)というのは、これまで日本では目立たなかった資格だと思います。
公的年金や、公的な健康保険が、とても頼りになりましたから。
公的な年金や健康保険があるというのは、素晴らしい面も多いです。ほぼ自動的にくらしを守ってもらえるのですから。
しかし、それだけでは備えが足りないかもしれないのです。
例えば、公的年金についてですが、今後、受給予定の年金額が減っていくかもしれません。増えるならラッキーですが、少子化が進むということは、自分が年金を受けられる年代になったころ、年金保険料を支払ってくれる人たちが、今よりもっと少ないということです。
(現在の公的年金は、自分の支払った保険料を積み立てて、それを将来取り崩す方式ではなく、現役世代が支払う保険料を、受給世代に分配するような、賦課方式です。)
また、年金の受給開始年齢は、現在、基本65歳からということですが、いつまでも65歳からとは限りません。
不安だけ書いていったら、限りないかもしれません。
それでは、備えが足りないとなったら、どうしたらいいのでしょう。
どれくらい足りないのか?それとも足りているのか?
それを一緒に考えてくれるのが、FPです。
足りない分をどうしたらいいのか?
それを一緒に考えてくれるのも、FPです。
どうですか?「FPが身近にいればいいかも」と、少し思ってもらえましたか?
そして、FPの役立てることは、他にもあります。
私がFPになった理由は、まずは自分の家族、友達の家族、身近な人たちの役に立ちたいからでした。
CFPは、その「身近な人たち」の範囲を少しずつ広げるためにスタートさせました。
FPに相談するということが、もっと一般的になって、かかりつけのお医者さんがいるように、かかりつけのFPがいることも、ごく普通のことになる。そして、その一端としてCFPがお役に立ちたい。
そんなことを思い描いています。
というわけで、あなたに身近なファイナンシャルプランニングパートナーの
セントラル ファイナンシャル プランニング (CFP)
を、どうぞよろしくお願いいたします。