2014年10月24日金曜日

FPフォーラムのご案内

FPフォーラムが開催されますので、ご案内いたします。
私はボランティアで会場にいる予定です。

FPフォーラム2014


日 時:平成26年11月16日(日)10:00~16:30

会 場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
     新潟県新潟市中央区万代島6番1号


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【金融経済講演会】13:30~15:00

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「今の時代を賢く生きる~金融トラブルに気をつけよう~」
講師:住田 裕子氏 弁護士
定員:300名(先着順)


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【FPセミナー】11:00~16:30

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第一回 11:00~12:00
    「家計のダイエット ~かかる?かける!我が家の教育費~」
    講師:斎藤 真里子氏 CFP認定者
    定員:50名(先着順)

第二回 15:30~16:30
    「FPと考えるワークライフバランス」
    講師:塩田 義宣氏 CFP認定者
    定員:50名(先着順)


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【個別相談会】 10:00~16:00

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個別相談会開催時間 各回50分

  第1回 2組  10:00~10:50
  第2回 2組  11:00~11:50
  第3回 2組  13:00~13:50
  第4回 2組  14:00~14:50
  第5回 2組  15:00~15:50


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【おこづかいゲーム(小学校低学年向け)】10:30~12:00

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子供たちとおこづかいゲーム。
FPとの交流を通じて、ゲームをしながらおこづかい帳の付け方を学べます。
定員:20名(先着順)


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参加費は無料です。

◆詳細やご予約は協会HPからどうぞ。
 https://www.jafp.or.jp/shibu/niigata/


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2014年10月17日金曜日

住宅資金と贈与・相続 #1

住宅資金の贈与には、非課税制度があります。
非課税とは文字通り税金がかからないわけですが、その制度を利用することが一番良いのでしょうか。

住宅家屋3000万円の資金を、親が全額支出するというケースを考えてみます。

A)全額3000万円を親が支払い、親の所有とし、将来に家を相続
B)1000万円の贈与非課税を利用し子に贈与、残額2000万円を・・・
    1. 贈与(親が子に残額も贈与し、子が支払う)
    2. 相続時精算課税制度を利用する
    3. 親が負担し、将来に家の持ち分を相続

A)のケース

全額3000万円を全て親が支払い、最終的に金銭ではなく、家として相続するケースです。

3000万円の家ですが、相続評価額はそうではありません。
相続時の路線価次第ですが、1000万円と評価されたとしましょう。
相続税額は

 1000万円 x 15% - 50万円 = 100万円

となります。相続税率が贈与税率に比べ低い事のみならず、評価額がベースになるため、税額は低く抑えられます。
ただし、問題がないわけではありません。
家を相続する予定だった子が先に亡くなり、配偶者が残されたとします。そうなったときに、はたして親は、子の配偶者に対して相続を希望するでしょうか。
家族の関係性に左右される部分になります。

次回は、非課税制度を利用した B)のケースについてのお話です。


★秋深まり冬の足音

朝晩は特に、気温も下がりましたが、目に見えて色が変化してくると「秋が深まった」という気になります。
スーパーでは冬限定のビールなど、早くも冬も感じるようになってきましたが。

あと1カ月もすると、新潟市内でも早ければ雪が降る頃です。
車のスタッドレスタイヤ履き換えの予約も、そろそろ考えないといけませんね。



2014年10月10日金曜日

月蝕

今週は天体ショーがありましたね。

皆既月蝕です!
時間にも天気にも恵まれ、これだけの好条件で見ることができる機会は、滅多にないのではないでしょうか。
いよいよ影に消える直前の画像です。
このあとはレッドムーンになりましたね。私は初めて見ました。
赤くぼやーっと見える月は、神秘的なような、狂気を秘めたような、不思議な印象を抱かせてくれました。

カメラ好きなので、ついつい撮ってしまいますね。
私は大きいカメラも持っていますが、たまたま手元にあったコンパクトデジカメで手持ち撮影しました。

それでも月をこんなに大きく撮れてしまうのですから、技術の進歩には感心します。
もちろん、大きなカメラにはその大きさに見合うメリットもあったりします。
用途次第です。



2014年10月3日金曜日

秋の旅行 福井県立恐竜博物館

先週水曜日の夜から、日曜日まで(9月24~28日)家族旅行してきました。
今回はドライブ旅行です。
最初の夜は車中泊で、金沢を過ぎたあたりの徳光PAで、台風をやり過ごしました。
息子は、前シーズンのスーパー戦隊「キョウリュウジャー」で恐竜が好きになったので、化石やロボットを見ながら、「ティラノサウルスだねー」とか、一応有名なのは分かるようで、楽しげでした♪
規模もさることながら、化石などを上からから見ることができるというのも、とても面白いです。
いろんな角度から見る事って、なかなかできないですよね。
こんな超巨大な恐竜の展示があるのも、他ではなかなかないのではないでしょうか!
すごい!
もちろん近くで見ることもできます♪
当然触れてはいけないのですが、手が届く距離で展示されています。というか、マンモスなんかは牙の下から見上げることもできます。
そうそう、撮影はフラッシュ禁止というくらいです。



2014年9月19日金曜日

地価調査

さて、毎年9月といいますと、都道府県地価調査(新潟県のリンク)の公表があります。
今回の発表は平成26年7月1日時点の地価ということになります。

全国

平均では依然として下落しているものの下落率は縮小傾向が継続。 

新潟県内

全用途平均で平成8年以来19年連続の下落となったが、下落幅は前年より縮小した。
価格が上昇した地点
   10地点から14地点に増加。
価格変動のなかった横ばい地点
   33地点から46地点へ大幅に増加。

県内住宅地

価格が上昇した地点
   新潟市中央区5地点・江南区3地点・西区1地点・東区1地点。
価格変動のなかった横ばい地点
   新潟市を中心に26地点から35地点に増加。
大幅に下落した地点
   加茂市、湯沢町、田上町、妙高市に多い。


などです。詳しくはリンク先などをご覧ください。
秋の海。
陽が射せばまだまだ暑い9月ですが、気持ちの良い風に吹かれながら、家族で波と戯れるのもいいものでした。

水平線の向こうに、うっすら佐渡島が見えますね♪
(今回の写真はstudio Roop のHamaさんに撮っていただきました。ありがとうございます。)



2014年9月12日金曜日

相続は時代を映す

今月も日本FP協会の会報誌「FPジャーナル」が届きました。
特集は「これからの相続」をテーマにしています。相続は時代を映すと言われたりもするそうです。


「高齢化」

相続の増加だけに止まらない影響があります。認知症リスクです。
 認知症を患うことで、財産を動かしたり判断できなくなる人が多数発生するリスクは、あまり認識されていません。
 2013年の厚生労働省が発表した推計によると、65歳以上の15%が認知症と推計されています。また、認知症ではないが、認知機能に問題を抱えた方は13%と、65歳以上の3割近くの方が、判断能力に何らかの問題を抱えているそうです。

「おひとりさま」「晩婚化」「少子化」

子どもがいない場合の相続も増えます。
 生涯未婚率は、男性で20%、女性で10%で増加傾向にあり、「おひとりさま」は、もはや少数の話とは言えません。
 相続のときには親兄弟が亡くなっている場合もあり そういった場合、法定相続人は甥や姪など関係が薄い人になります。さらには、法定相続人自体がいないケースも増えているそうです。
 親兄弟が存命の場合でも、お互い高齢であるために、認知症で手続きが難航するという可能性もあります。

 「晩婚化」は、子どもを持ちにくい可能性もあり、「少子化」も含む相続のリスクが高くなります。
 ひとつ例がありますが、結婚のタイミングで夫の親から住宅購入資金の贈与を受け、住宅を購入した夫婦について考えます。
 万一夫が亡くなると、当然妻が相続人になりますが、子どもがいない場合は、同時に夫の両親が相続人になります。
 その場合、その両親からの贈与で住宅を購入していると、妻がそのまま住宅を相続するのは納得できない、と夫の両親が思うのも不思議ではないのです。

「遺言書」があるのにトラブル!?

トラブルに備えて遺言書を作成したはずなのに・・・というケースもあるようです。ドラマのように想定外の相続人が・・・など、そのような話は別にしても、意外に見落としてしまうのが、経済情勢の変化です。
 遺言書を作成した時点では、バランスの良い分配内容になっていたとしても、例えばリーマン・ショックの前後では大きく市場も大きく動きましたし、時間が経ち偏った分配内容になってしまっていてトラブルになるケースも考えられます。
 遺言書も定期的に見直しが必要といえるかもしれません。


というわけで、相続特集から私が印象に残った部分を少しだけ紹介しました。
さて、画像は新潟競馬場でのひとコマです。実は、生まれて初めての競馬観覧でした。
とはいっても、馬券を買ったりはしていないのです(笑)

たまたま、家族とドライブを楽しんでいたときに競馬場が見えまして
「競馬場って、子どもたちを遊ばせる遊具もたくさんあって、楽しいらしい」
というようなことを聞いたことがあったため、試しに立ち寄ってみたのでした。
そうしたら、偶然競馬の開催日だったというわけです。

子どもたちは、遊具などで楽しく遊んで、私はカメラが好きですから、折角なので撮影してみたり、楽しい日となりました♪

競馬は誰にでも勧められませんが、競馬場は楽しいですね。
競走馬も迫力ありますし、格好良いです。

また、感心したことは、ギャンブルですのでイメージアップのためもあるかとは思いますが、クリンネスには、特に気を遣っていることが見えることです。
馬券一枚落ちていないですし、清掃のスタッフの方たちが見回りしていました。

競馬の開催中ということもあり、駐車場はとても混雑していて、それには参ってしまったので、私がもしまた行くとしても、競馬の開催日は避けるかもしれません(笑)



2014年9月5日金曜日

朝散歩

昼間こそまだ夏の名残りを感じますが、朝はすっかり秋らしい涼しさになってきました。

というわけで朝散歩です。
蓮といえば、我が家の近くでは、新潟市中央区の白山公園です。
蓮は早朝に開花し、午前中早いうちに閉じていきます。
数日で一つの花の寿命は尽きて、花弁を散らします。
初々しく少しだけ開く初日の花、盛大に開く花、いろいろな姿を見せてくれて楽しめます。

白山公園といえば、蓮を撮影しているとスズメも寄ってきます。
人慣れしていますね。餌でもくれると思ったのかもしれません(笑)


さて、9月ということで季節の遷り変わりを肌で感じるようになってきました。
こういう時期は、心機一転、何かをスタートさせるのにもいい時期かもしれませんね。
私は11月の資格試験に向けて勉強をスタートさせてみました。がんばります!