「虹が見えるよー」と言いながら、はしゃぐ息子こーちゃん。
そういえば、以前は“にじ”と言えなくて、“みじ”と言っていたなと思いだしました(笑)
娘みーちゃんは、シャワーとか噴水が怖いらしくて、あまり近寄らずに、歩き回ったり水鉄砲で遊んだりが中心でした。
ちなみに、みーちゃんが着ている水着の前側には、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のヒロインであるラプンツェルがプリントされているのですが、これも当初言えなくて“パツンテル”と言ってました(笑)
お昼を過ぎて少し涼しくなってきてからは、公園で遊ぶ用に星の形の凧をつくりました。丘陵公園で凧つくりイベントをやっていたのに参加したのです。
我ながら、よく上がる凧が上手に作れたと自画自賛です(*´_⊃`)
凧には、子どもたちと妻がお絵描きしてくれました。
遊びまくりで、子どもたちは大満足。大人たちは筋肉痛・・・。
私事ですが、最近健康診断を受けました。
運動不足の解消をしないと、今は大丈夫でも今後心配です。ウエストが+1cmしていたり、以前に比べて血圧値が上がってきたり(元が低すぎただけかもしれませんが)変化には十分注意しておきたいです。
自慢は眼がまだまだ良く見えることくらいですかね(笑)視力検査の「C」マークは全部見えました。
★「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成25年平均」
「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成25年平均結果速報(二人以上の世帯)」(厚生労働省5月16日)が公表されましたので、少しご紹介します。2013年平均の1世帯当たり貯蓄現在高
- 平均値 1739万円 【前年比81万円(4.9%)増加】
- 勤労者世帯平均値 1244万円 【前年比11万円(0.9%)増加】
- 平均値を上回る貯蓄を保有する世帯は全体の 約三分の一
- 500万円未満の貯蓄を保有する世帯は全体の 約三分の一
- 4000万円以上の貯蓄を保有する世帯は全体の 約一割 (総貯蓄額の44.0%を保有)
- 100万円未満の貯蓄を保有する世帯は全体の 約一割
- 貯蓄の種類別内訳は有価証券が大幅に増加の 240万円 【前年比47万円(24.4%)の増加】
- 3000万円以上の貯蓄を保有する世帯の有価証券の割合は 約2割
どうでしょうか?いろいろ読みとるのも楽しいですが、自分の家計がどのへんに位置しているのかチェックするのも大切だと思います。
「老後資金は3000万円ないと安心できない」ということを、よく見聞きしたものですが、そういった常識もどんどん変化しています。今回の調査報告でも、3000万円以上保有している方の割合は約17%ですが、それら以外の人が生活できてないわけではありませんよね。
もちろん家族形態にもよりますし、働き続けられる年齢にも大きく左右されます。家賃支払の有無でも差が出ますね。
「自分の場合はいくら必要なんだろう?それを用意できるかな?」というライフプランを考えてみるのも大切かと思います。