2014年5月2日金曜日

お金とデータ

アルビレックス新潟とヴィッセル神戸の試合。新潟のホームゲームを観に行きました。
新潟市で暮らすのも7年になりますが、実は初めての試合観戦でした。

さすがホームゲーム。すごい声援ですね。
今回は、初めてで様子見のつもりだったため、途中から観戦して、終了前に出てきてしまったのですが、なかなか楽しめたので、次回行くときは、最初から最後まで、しっかり応援に参加してきたいと思いました♪

やはり、オレンジ色っぽい服を着て行った方がいいのでしょうかね(笑)


★お金とデータ

ゴールデンウィークということで、「ゴールド=お金」に関するデータのお話を。
ファイナンシャルプランナーは、お金に関するいろいろな統計データも扱います。

例えば、小さなお子さまがいらっしゃったり、将来子どもが欲しいと考えている方は、教育にかかるお金はどれくらいだろう?という疑問があるかもしれません。そこで、ひとつご紹介します。

文部科学省「子供の学習費調査」

たまにテレビ番組や新聞でも「大学を卒業するまでに○○○○万円」など、見かけたことがある方もいらっしゃるでしょう。独自調査や別の専門家による調査の場合もありますが、中央省庁の調査データというのは、メジャーだと思います。

私たちファイナンシャルプランナーにとっては、上記のような「大学を卒業するまでに・・・」というような総額表示はあまり意味がなくて、人生を考えたとき、家族がこの年齢のときにどれだけの教育資金が必要かを考えることが大切です。

仮に「大学卒業までに800万円」という場合があったとしても、小学校入学から大学4年をストレートに卒業できたとして16年間、毎年50万円ずつかかるわけではありません。
入学年度は入学金や必要物で多めになったり、私立校に進学した場合も多めになったり、逆にそれほど多くない年もあったりします。

金額とタイミング、どちらも考えることに意味があります。それに、収支は教育資金だけではないです。たくさんのデータを総合的に考える必要があり、データを知っているだけでは、実生活へ投影することが難しいため、専門家であるファイナンシャルプランナーがそれをお手伝いしています。
  • 子ども二人の教育費は2000万円くらいかな?
  • 3000万円くらいでマイホームを買いたい。
  • 200万円くらいのマイカーを5年くらいで乗り換えたい。
  • 退職するまでに3000万円準備したい。
子どもたちの入学資金とマイホームの頭金とマイカーの頭金が、同じタイミングになってしまったら危ない。なんとなく、そのくらいのことは考えられるけど、実際こんな資金どうしたら・・・と、何から考えたらいいか不安な方は、ファイナンシャルプランナーの元を訪れてみることで、将来への道筋が見えてくるかもしれませんよ。